見積りを取る前に、決めておくこと。 その1

1 引越しの希望日を確定しておくこと。

トラック電話するときに、何時が希望かを伝えないと 業者の方も値段を決められないのです。
つまり、何月か?週末か?月末か?午前中か?によって、価格が違う場合があるからですね。
又、あいまいな話しをしているお客さんは 本当に引越しをするつもりが有るか?良く判らないし 梱包もいい加減なかた何だろうとか、作業効率が悪いだろうと判断されます。
それなので、高めに金額を伝える傾向がありますね。人間の判断することですからね。

2 引っ越し当日の計画を決めておくこと。

テレビ 運び何時に始めて、何時に終了させる予定かを確認しておく。
不動産屋に鍵を取りに行くなど、引っ越し業者に待ち時間が無いか。
引っ越し当人は、引っ越し先までの移動手段はどうするか。
あくまで、引っ越し屋さんは 段取りよく終わるかどうかで 見積りを考えることを忘れずにしましょう。
これも、見積りを安く抑える知恵です。

引っ越し日を決定する前のポイント

引っ越す時期は、何時が良いのでしょうか?
つまり、何月が良いか・平日なのか休日なのか・週末か週始めか・月初めか月末かなどを検討してみます。

1年の内で引越料金の一番高い月は?
引越はシーズンで価格が変動します。
当然ながら、暇なら安くしますし繁忙期は高くなります。
つまり、一番高いのは3月と4月の移動のシーズンです。
価格も他の月よりも高めに設定されてます。安く済ませようと思ったら、絶対に避けるべきです。
次に高額な時期は、9月と12月です。
会社の異動や年末の移動があるからですね。
特別、価格が割高になることは無い場合も有りますが、ご希望の日が予約できなかったり、時間が合わなかったりします。

それでは、他の月なら いつでもよいかと言うとそうではありません。
例えば、5月なら5月のうち、何日が安いのかということを考えて見ましょう。
通常は 引越は月末に集中します。
賃貸マンションの入居日は入居したい日から、日割りで入居出来るので、問題ありませんが、退去日は日割りできないのと思っている方が多いので結局、月末退去になります。
例えば、5月15日に退去の申し出をしても、退去日は6月30日になります。(6月いっぱいの家賃が確定する)ので、6月の前半に引越しても良いのですが、そうすると新居の家賃と二重払いになります。
また、1日から5日ぐらいまでも、退去が遅れた人がいるようです。
と言ったことを考慮すると、第2週→第1週・第3週→第4週の順に高くなります。

土日と平日と どっちが安い
平日でしょうね。一般的に職場も学校も 週末が休みの人が多いですね。
それも火曜・水曜・木曜が安い傾向があるようです。
ただ、単身さんなどの、長距離の場合、ETC割引きが適用される場合があるので、例外はあります。

以上を考慮しながらも 引越業者へは1ヶ月前に見積りを取りましょう!
しかも、一括見積りを取ることをお勧めします。
切羽詰って連絡するとやはり不安でしょう。足元を見られるわけでは無いですが、早期の申し込みは、割引もあるところも有るようです。
業者さんも充分準備があったほうが段取しやすいので、安くなる傾向です。

訪問見積りの心構え その2

見積りを終えた後の営業トークとしては次のような文句が常套句です。
即決してくれたらこの値段にする
いくらなら、決めてもらえるか

などと言います。
もし、貴女が その業者と、それ以上交渉する気がないなら、
あるいは他の業者も比較したいなら、
家族と相談するから今日は決められない
他社の訪問も既に約束済み
などと伝えておくと スムーズに事が運ぶでしょう。

訪問見積りの心構え その1

訪問見積りを依頼するときに、気になることがあります。
一つは、営業マンがしつこいか?強引じゃないか?
その次に、どんな順序で、どのくらい時間がかかるのか?
が、おもに 気になるところです。

特に、しつこい営業が気になる方は 営業マンが見えた時に「1時間後に、外出する予定がある。」と、事前に伝えておく良いでしょう。
それでは、一般的な訪問見積りの流れですが 大体 以下のような感じになるでしょう。

まずは、挨拶から始まって 全体的な家財の確認をします。
続いて、具体的なスケジュールや要望などのヒアリングを行います。
その場で見積もりと、トラックの空き状況などの確認
という感じでしょうね。

その後、必要に応じて交渉タイム となります。

家財の確認については、押入れやクローゼットの中を、引っかき回して見るようなことはありません。
およその荷物量がダンボール何個分相当かをざっくり調べるために扉を一瞬、空ける程度です。
又、見られたくないものはダンボールや収納箱などにしまっておくことをお勧めします。