「見積書を取る前に決めておくこと」カテゴリーアーカイブ

見積りを取る前に、決めておくこと。 その2

3 引っ越し用ダンボールの用意は自分ですること。
ダンボール安く引っ越しを行うためには と言う意味で用意しておきましょう。
調達方法としては
仕事の関係で、ダンボールが手に入るか?
スーパーか、コンビニへもらいにいく。
ただし、ダンボールのサイズによって 中に入れるものが違うので 気をつけましょう。

大・・140cm前後→ 軽いもの
中・・120cm前後→ 紙関係以外
小・・100cm前後→ 本などの紙・書類関係
ちなみに、

~やってはだめなこと3カ条~

やってはだめなこと・・・本、書類関係を小のダンボール以外にいれる
理由は、大きすぎると重くて、持てません
やってはだめなこと・・・140以上のダンボールに入れる(軽いものでも×)
理由は 運ぶときに壁などをこする
やってはだめなこと・・・ダンボール足らずで、中途半端な荷造り(思っている倍ぐらいは、通常 使います。)

業者さんの立場から考えると、ちょうど良い大きさのダンボールはなかなか見つけにくいので かえって用意してもらったほうが 見積りが安くなると言ってました。

見積りを取る前に、決めておくこと。 その1

1 引越しの希望日を確定しておくこと。

トラック電話するときに、何時が希望かを伝えないと 業者の方も値段を決められないのです。
つまり、何月か?週末か?月末か?午前中か?によって、価格が違う場合があるからですね。
又、あいまいな話しをしているお客さんは 本当に引越しをするつもりが有るか?良く判らないし 梱包もいい加減なかた何だろうとか、作業効率が悪いだろうと判断されます。
それなので、高めに金額を伝える傾向がありますね。人間の判断することですからね。

2 引っ越し当日の計画を決めておくこと。

テレビ 運び何時に始めて、何時に終了させる予定かを確認しておく。
不動産屋に鍵を取りに行くなど、引っ越し業者に待ち時間が無いか。
引っ越し当人は、引っ越し先までの移動手段はどうするか。
あくまで、引っ越し屋さんは 段取りよく終わるかどうかで 見積りを考えることを忘れずにしましょう。
これも、見積りを安く抑える知恵です。

引っ越し日を決定する前のポイント

引っ越す時期は、何時が良いのでしょうか?
つまり、何月が良いか・平日なのか休日なのか・週末か週始めか・月初めか月末かなどを検討してみます。

1年の内で引越料金の一番高い月は?
引越はシーズンで価格が変動します。
当然ながら、暇なら安くしますし繁忙期は高くなります。
つまり、一番高いのは3月と4月の移動のシーズンです。
価格も他の月よりも高めに設定されてます。安く済ませようと思ったら、絶対に避けるべきです。
次に高額な時期は、9月と12月です。
会社の異動や年末の移動があるからですね。
特別、価格が割高になることは無い場合も有りますが、ご希望の日が予約できなかったり、時間が合わなかったりします。

それでは、他の月なら いつでもよいかと言うとそうではありません。
例えば、5月なら5月のうち、何日が安いのかということを考えて見ましょう。
通常は 引越は月末に集中します。
賃貸マンションの入居日は入居したい日から、日割りで入居出来るので、問題ありませんが、退去日は日割りできないのと思っている方が多いので結局、月末退去になります。
例えば、5月15日に退去の申し出をしても、退去日は6月30日になります。(6月いっぱいの家賃が確定する)ので、6月の前半に引越しても良いのですが、そうすると新居の家賃と二重払いになります。
また、1日から5日ぐらいまでも、退去が遅れた人がいるようです。
と言ったことを考慮すると、第2週→第1週・第3週→第4週の順に高くなります。

土日と平日と どっちが安い
平日でしょうね。一般的に職場も学校も 週末が休みの人が多いですね。
それも火曜・水曜・木曜が安い傾向があるようです。
ただ、単身さんなどの、長距離の場合、ETC割引きが適用される場合があるので、例外はあります。

以上を考慮しながらも 引越業者へは1ヶ月前に見積りを取りましょう!
しかも、一括見積りを取ることをお勧めします。
切羽詰って連絡するとやはり不安でしょう。足元を見られるわけでは無いですが、早期の申し込みは、割引もあるところも有るようです。
業者さんも充分準備があったほうが段取しやすいので、安くなる傾向です。