「値引き交渉術」カテゴリーアーカイブ

初めての一人暮らし 不要なものは買わない!

一人暮らしするときはどんなことに出費するかわからないので
買わずに済むものは買わない。

 

一人暮らしを始めると
痛感するのが実家暮らしの快適さですね。

なので
実家にいるのと同じレベルの暮らしができるなんて
考えてはいけません。

まぁ 今時そんな方はいないと思いますが。

 

独り立ちをするわけですから 何の資産もないし
何の社会的実力もない若者にふさわしい生活レベルを
実感して現実を見直すことが大切ではないでしょうか。

卒業を機に周りの友達でも海外旅行やブランド品を持っていましたけど
とてもその余裕も そんな気にもなれません。

年より臭いかもしれませんでしたが
もし大きな病気をして職を失ったらって心配でした。

なので 一番気を配っていたのが健康ですね。

まだ家計を維持できるかどうかって感じで
一人暮らしを始めた時って
なんに使ったかわからないこまごまとした金額がかかるもんです。

なので 住まいの環境をよくシュミレーションをして
引っ越しが二度手間にならないよう慎重に選びました。

⇒ 引っ越し料金を節約するためには 必ず相見積もりを取りましょう。

 

環境から見た住む街の選び方

 

住みたいところに住めれば最高ですが
一般的な「一人暮らしをする上での重要なポイント」をあげてみます。 続きを読む 初めての一人暮らし 不要なものは買わない!

引っ越し料金値引き交渉術 その4 (粗大ごみ処分)

相見積もりの業者さん同士で競ってもらいましょう。

交渉が苦手な人について、お話ししたように、複数の業者に訪問見積もりをお願いしているこを話しておくことはとても効果的です。

「安いところに決める」と普通に言える人は、相見積もりがあることを事前に伝えるとともに、「A社では◯円と言われたんですが、もっと安くなりませんか?」と、普通に言ってしまっても問題ないようです。

複数の業者に訪問見積もりを依頼して業者間に価格を競わせることは、今や常識とも言える値引き交渉術です。でも、繁忙期には注意しましょうね。、反対に断られてしまう可能性が高いですからね。。

それでは、どんな順序で訪問見積もりの対応すべきでしょうか?
まずは、第一候補の引越し業者には一番 最後以外の、早めの順番に来てもらうと良いですね。その際、相見積もりであることを伝えてください。

一番最初に来て貰う業者は、他社の見積額を具体的に知ることができませんので、手探り状態で交渉をはじめますので、相見積もりがあるということを言うだけで、しっかりと値引きしてくれる可能性と思います。

当然、2社目、3社目になると、「うちはもっと安くできますよ」とアピールしてくるので、後から来る業者の方が普通は料金が安くなっていくでしょう。

しかし、値引き合戦には応じない業者さんは、この時点で消えていくでしょう。

結果として、一番最後に見積もりをする業者が有利にも思えます。
ここでのコツは、前にも念押ししたように「訪問見積もりで即決しない」ことが肝心です。

見積り訪問された業者さんには、一旦 帰社してもらい、比較検討してから連絡することを伝えましょう。

次に 一番肝心な話し方を説明します。
訪問見積もりを依頼した全ての業者の見積もりが取れたら、契約したいと思う業者に電話をして、次のように言って下さい。正、オプション等に差が無い事は確認してくださいね。

「私としては対応の良かったA社さんにお願いしようと思っているんですが、B社さんの方が安く、◯円と言われたものですから 家族が一番安いところで 良いんじゃないのと言うですよ。でも、私としてはA社さんにお願いしたいので 可能ならば もう少し安くしてもらえれば 家族を説得できるんですけど、お願いできないでしょうか?」

このように話の流れを設定すれば、その場で即決するよりもはるかに納得できる安い料金でA社と契約できる可能性があります。

実際に訪問してもらうと、第一候補だった業者よりも他社のほうが料金や対応が良かったと思うこともありますから、来てもらう順番は特に気にしなくても大丈夫ですが、第一候補の業者を一番最後にすることは避けましょう。

何故なら、一番最後にするとダメな理由として 訪問見積もりの時点で一番有利になられてしまうことと、やっぱりその業者にお願いしたいと思ったとき、電話での値引き交渉に幅がもてないからです。

いずれにしても、最安値の値引き額を査定して貰うには、その場での即決をしないことが一番大切です。

しかし、自分の思っている以上の破格の料金を提示された場合は、例外です。
それ以上値切り過ぎると反対に断られてしまうことがあるので、即決しても良いでしょう。

最後に、くどいようですが 不用品の処分は 早めに段取りしましょう。引っ越し業者さんの場合は、専門外なので 通常 高めに設定される恐れがあります。
一度 専門の業者不用品回収のダストマンから、参考に見積りを取ってみてください。
 
 


 

引っ越し料金値引き交渉術 その3

通常、値引き交渉は段階的に3回は値切るのが一般的です。
ですから、よく言われるように「今決めてくれたら~」で即決すると、それ以上は交渉できなくなるので即決しないように気をつけましょう。

続いて、引っ越し日の決定の方法に注意しましょう

前にも記しましたが、繁忙期、土日・祝日、大安、午前中などは、引越し価格が割高になる可能性が高くなるのが一般的なので、この時期は避けた方が良いでしょう。

但し、何時でも良いなどと言ってしまうと、思うように値引きがされない可能性が高いので、

  「できれば◯日がいいんですが、他にもっと安くなる日はありますか?」
  「◯月◯日~△月△日の間で、一番安くなる日時を教えてください。」
  「A社さんの都合の良い日にこちらの予定を合わせたら、どれくらい安くしてもらえますか?」

のように、妥協案を提案する形で伝えるのがコツです。

また、ズバリ!希望価格を伝えるのも一案です。

つまり、「◯円にしてくれるなら、今決めます。」
と、希望する料金をズバリ提示してみるのもひとつの方法です。

ただし、この場合は、引越しにかかるトラックのガソリン代、人件費、その他の諸経費などや複数社の見積もりから考えて、これ位なら妥当であると思われる金額を導き出した上で、おかしくない金額を査定して交渉する必要があります。

経験からいうと 荷物の不用なものを整理し 処分するものを早めに決めて処分の費用も検討しておきましょう。
引っ越し業者に処分を任せると高いものになる場合がありますので、専門業者に見積もりを依頼しておきましょう。
参考:不用品回収のダストマン
 


 

引っ越し料金値引き交渉術 その2

その2 見積もりを取る時期について

まず 値引きをしてもらうコツは、見積もりを早めに取ることです。

1ヶ月以上前に見積もり&契約をします。
まずは、早期割引が適用される場合があるとともに、引越し業者のスケジュール調整もしやすい時期なので、値引き交渉がしやすくなるはずです。

続いて、引越し会社の割引・キャンペーン情報をチェック!

引越し業者のホームページには、クーポン券や、各種割引、キャンペーン情報が記載されていることがありますので 是非印刷して交渉しましょう。

見積もり時に 事前に言い出さなければ適用されないこともあるので、「ホームページに掲載されている◯◯割引を使えますか。」と申し出て、割引を確認しましょう。

さらに、必ず見積書に記載してもらうことがポイントです。

また、他社にも訪問見積もりを依頼していることをアピールすると効果抜群でしょう。

交渉が苦手な人の中には、他社と比較していることを悪いと思って言い出せなかったり、言い出すタイミングがわからないという人もいますが、交渉ごとなので割り切って伝えましょう。

例えば、直接 「安くして!」と言えない場合でも、「すみません。実は、何社か見積もりに来ることになっているので、今すぐにはお返事できませんが、よろしくお願いします。」と見積もり前にひとこと言って、他社の存在をアピールし、交渉に望みましょう。

引っ越し料金値引き交渉術 その1

基本的な見方

引越し料金 と言うものは、ある意味「時勢価格」といえます。
つまり、引越し時期やその他の色々な要因によって かなり変わってきます。

ということは、一括見積もりで提示された料金が常に同じではなく どれが適正な価格だとはいえません。

実際、引越し会社が最初の見積もりで提示してくる金額は、高めに設定されている場合が多いでしょう。
引越し料金は交渉次第で必ず安くなるものですから、絶対に交渉したほうがお得です。
ただし、営業さんに対して 印象よく丁重に応対しましょう。横柄な応対は駄目ですよ。

その1 交渉が苦手な人の場合のあなたの値引き交渉術
引越しで、複数社の見積もりを取ること、つまり 一括見積もり(訪問見積もり)を取ることは基本中の基本です。

一括見積もりを頂いた複数社の料金を比較した後で、訪問見積りをしてもらい正式な見積額を算出してもらいましょう。

これは、値引き交渉だけを考えるだけでなく「見積もりと違う」「追加請求された」などといった 後々のトラブルを未然に防ぐためだと心得て下さい。

とはいえ、自分の希望を明確に伝えることが必要なので 自信のない人は逆に営業マンの思うツボななります。
特に、交渉が苦手な人は値切ろうと あれも言わなくては、これも言わなくてはと 意気込み過ぎてしまいますので、今までいろいろな準備を用意した経緯の中から まずは自然な形で交渉できる切り札を用意しておくことを心得て下さい。