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訪問見積りの心構え その2

見積りを終えた後の営業トークとしては次のような文句が常套句です。
即決してくれたらこの値段にする
いくらなら、決めてもらえるか

などと言います。
もし、貴女が その業者と、それ以上交渉する気がないなら、
あるいは他の業者も比較したいなら、
家族と相談するから今日は決められない
他社の訪問も既に約束済み
などと伝えておくと スムーズに事が運ぶでしょう。

訪問見積りの心構え その1

訪問見積りを依頼するときに、気になることがあります。
一つは、営業マンがしつこいか?強引じゃないか?
その次に、どんな順序で、どのくらい時間がかかるのか?
が、おもに 気になるところです。

特に、しつこい営業が気になる方は 営業マンが見えた時に「1時間後に、外出する予定がある。」と、事前に伝えておく良いでしょう。
それでは、一般的な訪問見積りの流れですが 大体 以下のような感じになるでしょう。

まずは、挨拶から始まって 全体的な家財の確認をします。
続いて、具体的なスケジュールや要望などのヒアリングを行います。
その場で見積もりと、トラックの空き状況などの確認
という感じでしょうね。

その後、必要に応じて交渉タイム となります。

家財の確認については、押入れやクローゼットの中を、引っかき回して見るようなことはありません。
およその荷物量がダンボール何個分相当かをざっくり調べるために扉を一瞬、空ける程度です。
又、見られたくないものはダンボールや収納箱などにしまっておくことをお勧めします。