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ゴミ処分(粗大ゴミ)は、どうしたらよいか?

引越しに必ず付きまとうのがゴミの処分ですね。
一般ごみ、粗大ごみ、家電、最近ではパソコンなど。
自分で処分する場合と業者に処分してもらう場合を調べてみます。

まずは、自分で処分する場合について。

自治体により、ゴミの出し方・処分の方法が違います。

取り扱い窓口がゴミの種類により違うのが通常です。また、リサイクル利用金が発生するもの(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機、PCなど)があったりと 一体どうしたら処分費に あまりお金をかけずに処理できるのでしょうか?

割高になるのを覚悟で、引っ越し業者に頼むと、自治体の処分場で処理してもらうより 当然お金はかかりますね。

それでは、まず 通常のゴミの処分

引越しの時でも一般的にはゴミ収集日に出すことができるゴミは、日常生活により出る程度のゴミということですので、それぞれの回収日に捨てます。
ただし、引越しまでの日数がないという方は、一度 自治体に問い合わせてましょう。受け入れてくれる処分場があるかもしれません。

粗大ゴミの処分

粗大ごみの規定は、特定の家電製品やPC等を除いた 一辺が30センチを越えるゴミのことです。
処理場に自分で持ち込む ほか有料で回収に来てくれたりします。
これも、自治体によって かなり違うので、詳しくは、住んでいるところの自治体に聞いてみてください。

例)東京都 渋谷区の場合
こたつ(こたつ板除く)300円 こたつ板300円 自転車600円  電子レンジ300円
扇風機300円 掃除機300円 ビデオデッキ300円 布団300円 

例)静岡県 浜松市の場合
平成24年4月~平成25年3月 10キログラムまでごとに80円
平成25月4月~ 10キログラムまでごとに120円

例)埼玉県 さいたま市の場合

消費者が支払う費用 冷蔵庫・冷凍庫 小(170L以下) 3,780円 冷蔵庫・冷凍庫 大(171L以上) 4,830円 エアコン 2,100円 テレビ 小(15型以下) 1,785円 テレビ 大(16型以上) 2,835円 洗濯機 2,520円 衣類乾燥機 2,520円
※リサイクル料金はメーカーによって多少異なります。

◎ご自分で「指定引取場所」まで運ぶ場合はリサイクル料金のみ、運搬を業者に依頼する場合はリサイクル料金と収集運搬料金がかかります。
ただし、収集運搬料金は業者により異なりますので、各許可業者に直接お問合せをして条件が合う業者に依頼してください。

中には、リサイクルショップに持っていって、販売できそうなものならば、買取ってもらえたり、無料で引き取ってもらえます。

例えば リサイクルショップでは10円/㎏の着なくなった着物(”着物買取のヤマトク

)や使わなくなったブランド品(”CM放映中!!
宅配買取ブランディア
“)なんかは 物によっては結構高値で買取査定してくれるようです。

家電リサイクル法の対象品の処分について

家電リサイクル法の対象品は冷蔵庫・冷凍庫、エアコン、テレビ、洗濯機・乾燥機などです。
それぞれ買ったお店や、買い替えるお店に依頼すると良いです。
これもまた、リサイクルショップに持っていけば、販売できそうなものならば、買取ってもらえたり、無料で引き取ってもらえます。

続いて、業者に頼む場合

中には急遽決まった引越しなので時間も殆どなく、色々な手続きを検討すると お金を払って業者にゴミの処分を依頼しなければならない方もいるでしょう。。

まずは、引越し業者にお願いする場合

大手の業者は大抵応じていただけると思いますが、中小の引越し業者ではできないところも有るようです。。
一括見積りを取ったときに 不要品の回収をやっている引越し業者にまとめて見積もりを依頼すれば、料金を比較することが可能です。

不要品の処分の箇所にチェックを入れ、次に家財内容などを入力して不要品の処分も含めた引越しの見積もりを出してもらいましょう。

次にあたるのは、不要品回収業者

回収業者は全国展開しているような大手がなく、周辺3県とか、地域密着のところが多いようです。

引越し業者の見積もりと、不要品回収業者(ネットで見積り依頼ができます。)の見積もりと比較してみるのがいいと思います。
私のおすすめは、ダストマンです。
東京・神奈川の方は、是非お見積りを参考にとって見てください。