「一人暮らし」カテゴリーアーカイブ

一人暮らしの住まいを考えるための条件としては・・・

立地・周辺環境に拘りました。

具体的には
スーパーやコンビニエンスストアが近くにあることですね。

そして 穴場の地域を探しました。

ネットで家賃の安い穴場の駅が会社の三つ先の駅にありました。

その駅は家賃も物価も格段に安くて
私にとって暮らしやすい第二の故郷って
言ってもよいくらい住みやすい街でした。

最後に
スキルアップをするのに便利な場所選びをしました。

そのため定期券を有効に使える
池袋・新宿・赤坂・銀座・大手町・東京を
経由できる場所を選考しました。

そうすれば 途中下車をしても定期券が有効に活用できますし
飲み会や習い事にスキルアップの勉強等の費用を軽減できますからね。

一人暮らしを始めた時って
右も左もわからないことが多いです。

なので 上記のことを考慮して住む街を決めました。

家計を考慮して ある程度基準を設けたほうが良いですけど
「女性の場合は防犯面を考える」「家賃が高くても築浅に住みたい」
「古い住宅でも日当たりの良さは譲れない」
といったこだわりを
持って住まい選びをしましょう。

だいたい
所得の25%~30%の範囲と考えて柔軟性を
持たせたほうが良いと思います。

まずは 気に入った住居に住めば
仕事へのモチベーションも高かめましょう!

初めての一人暮らし 不要なものは買わない!

一人暮らしするときはどんなことに出費するかわからないので
買わずに済むものは買わない。

 

一人暮らしを始めると
痛感するのが実家暮らしの快適さですね。

なので
実家にいるのと同じレベルの暮らしができるなんて
考えてはいけません。

まぁ 今時そんな方はいないと思いますが。

 

独り立ちをするわけですから 何の資産もないし
何の社会的実力もない若者にふさわしい生活レベルを
実感して現実を見直すことが大切ではないでしょうか。

卒業を機に周りの友達でも海外旅行やブランド品を持っていましたけど
とてもその余裕も そんな気にもなれません。

年より臭いかもしれませんでしたが
もし大きな病気をして職を失ったらって心配でした。

なので 一番気を配っていたのが健康ですね。

まだ家計を維持できるかどうかって感じで
一人暮らしを始めた時って
なんに使ったかわからないこまごまとした金額がかかるもんです。

なので 住まいの環境をよくシュミレーションをして
引っ越しが二度手間にならないよう慎重に選びました。

⇒ 引っ越し料金を節約するためには 必ず相見積もりを取りましょう。

 

環境から見た住む街の選び方

 

住みたいところに住めれば最高ですが
一般的な「一人暮らしをする上での重要なポイント」をあげてみます。 続きを読む 初めての一人暮らし 不要なものは買わない!

初めての一人暮らし 住む部屋を収入から考えて適正な家を探そう!

一人暮らしを始めると
住居費って支出の中で最も大きな部分だなぁって
いうことが分かりますよね。

もちろん
引っ越しは費用が掛かりますので
慎重に住まい選びをしないといけないですね。

では 私が一人をはじめた時に
どういったことを基準にして住まいを選んだか?

そのポイントについてまとめてみます。


家賃はどのくらいが適切なんだろう・・・

 

家賃って 最大の出費ですよね。

とはいっても
初めから購入できるわけではないので
財産形成になるわけではありません。

当面は
できるだけ低く抑えて
預貯金に回したいところですね。

でも 女性の場合であれば

「駅から安全に帰宅できる」・「セキュリティがしっかりしている建物」
等を考えて多少家賃が高めであっても譲れないポイントですね。

それに
サラリーマンだからといっても
必ず一生の仕事になるとは限りません。

なので
日々勉強が必要な時代です。

将来のために
勉強をする時間も確保しないといけません。

だから
家賃が安ければ良いって考えて
満員電車に長時間揺られる生活が
必ずしも得策とは限らないと思います。

まずは家賃は住む場所や地域によって違いますから
下記の式に当てはめて適正家賃が
どのくらいなのかを知っておくことが必要ですね。

給与-標準生活費(85,300)-必要貯蓄額=家賃

必要貯蓄額=(20代の平均金融資産保有額279万円-現在の金融資産額)÷{(30歳-現在の年齢)×12}

が目安と考えられます。

例えば 22歳で手取り18万で預貯金額20万円だとすると

180,000-85,300-(2,590,000÷8÷12)≒67,700

つまり
家賃の目安は約68,000円以内したほうが良いですね。

⇒ 祝い金がもらえる賃貸情報サイト-キャッシュバック賃貸-試しに探し

てみる。