引っ越し料金値引き交渉術 その3

通常、値引き交渉は段階的に3回は値切るのが一般的です。
ですから、よく言われるように「今決めてくれたら~」で即決すると、それ以上は交渉できなくなるので即決しないように気をつけましょう。

続いて、引っ越し日の決定の方法に注意しましょう

前にも記しましたが、繁忙期、土日・祝日、大安、午前中などは、引越し価格が割高になる可能性が高くなるのが一般的なので、この時期は避けた方が良いでしょう。

但し、何時でも良いなどと言ってしまうと、思うように値引きがされない可能性が高いので、

  「できれば◯日がいいんですが、他にもっと安くなる日はありますか?」
  「◯月◯日~△月△日の間で、一番安くなる日時を教えてください。」
  「A社さんの都合の良い日にこちらの予定を合わせたら、どれくらい安くしてもらえますか?」

のように、妥協案を提案する形で伝えるのがコツです。

また、ズバリ!希望価格を伝えるのも一案です。

つまり、「◯円にしてくれるなら、今決めます。」
と、希望する料金をズバリ提示してみるのもひとつの方法です。

ただし、この場合は、引越しにかかるトラックのガソリン代、人件費、その他の諸経費などや複数社の見積もりから考えて、これ位なら妥当であると思われる金額を導き出した上で、おかしくない金額を査定して交渉する必要があります。

経験からいうと 荷物の不用なものを整理し 処分するものを早めに決めて処分の費用も検討しておきましょう。
引っ越し業者に処分を任せると高いものになる場合がありますので、専門業者に見積もりを依頼しておきましょう。
参考:不用品回収のダストマン
 


 

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