初めての一人暮らし 住む部屋を収入から考えて適正な家を探そう!

一人暮らしを始めると
住居費って支出の中で最も大きな部分だなぁって
いうことが分かりますよね。

もちろん
引っ越しは費用が掛かりますので
慎重に住まい選びをしないといけないですね。

では 私が一人をはじめた時に
どういったことを基準にして住まいを選んだか?

そのポイントについてまとめてみます。


家賃はどのくらいが適切なんだろう・・・

 

家賃って 最大の出費ですよね。

とはいっても
初めから購入できるわけではないので
財産形成になるわけではありません。

当面は
できるだけ低く抑えて
預貯金に回したいところですね。

でも 女性の場合であれば

「駅から安全に帰宅できる」・「セキュリティがしっかりしている建物」
等を考えて多少家賃が高めであっても譲れないポイントですね。

それに
サラリーマンだからといっても
必ず一生の仕事になるとは限りません。

なので
日々勉強が必要な時代です。

将来のために
勉強をする時間も確保しないといけません。

だから
家賃が安ければ良いって考えて
満員電車に長時間揺られる生活が
必ずしも得策とは限らないと思います。

まずは家賃は住む場所や地域によって違いますから
下記の式に当てはめて適正家賃が
どのくらいなのかを知っておくことが必要ですね。

給与-標準生活費(85,300)-必要貯蓄額=家賃

必要貯蓄額=(20代の平均金融資産保有額279万円-現在の金融資産額)÷{(30歳-現在の年齢)×12}

が目安と考えられます。

例えば 22歳で手取り18万で預貯金額20万円だとすると

180,000-85,300-(2,590,000÷8÷12)≒67,700

つまり
家賃の目安は約68,000円以内したほうが良いですね。

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